H18年10月15日 大阪市の鶴見緑地花博記念公園にて行われた
第14回 大阪DMウォークラリーにて当院チームがどうどうの優勝と第3位になりました。
5kmのコースをコマ地図をたよりに歩きます、途中、クイズに答えたりお弁当を食べたりと1日楽しく過ごしました。

H18年4月 奈良公園にて「歩こう会」を開催しました。興福寺→東大寺→春日大社→猿沢池→奈良町と小雨降る中、1日ウォーキングを楽しみました。お弁当の時間はウソみたいに晴れました。奈良公園内のシルクロード博物館の軒下をかりてお弁当をたべました。

11月23日に紅葉の万博記念公園を院長、スタッフと患者さんやその家族、お友達と歩きました。約5km12000歩のウォーキングでした。天気予報では雨模様でしたが、なんとか天気は持ってくれました。万博が終わって36年、公園の木々も予想以上に大きくなっており紅葉もごらんの通り立派なものです。


懐かしい太陽の塔の前で全員で記念撮影
H19年10月21日 秋晴れの1日鶴見緑地花博記念公園で開催された第15回大阪ウォークラリーに参加しました。今年は残念ながら入賞は逃しましたがスタッフと患者さんがたと楽しい1日を過ごしました。
きれいな花壇で記念撮影

どんどん歩いていきます 5kmウォーキングです



お弁当は恒例のハートあんどはあとさんのヘルシー弁当640キロカロリーでした

途中で血糖や血圧もチェックします

また来年も参加したいと思います 皆様お疲れさまでした
11/14 通天閣のブルーライトアップ 見られたでしょうか?
さて、11/18 天王寺界隈を皆さんとウォーキングしてきました。 大阪市天王寺医師会が作られた天王寺健康ウォーキングマップを片手に谷町九丁目から天王寺公園まで天王寺七坂(7ヶ所の坂がありました)、途中 生玉神社、愛染さん、一心寺などによりながら午前中はウォーキング、お昼は天王寺公園で恒例のハートアンドはあとの600キロカロリーヘルシー弁当をみんなで食べ、午後は阿倍野区にある防災センターを見学しました。 地震のゆれ体験、消化器の体験、救急処置の体験などけっこう面白い見学コースでした。 48名の参加、皆様 お疲れさまでした!

平成21年3月29日 日曜日
大阪城公園にウォーキングに行きました! 総勢60名の大所帯、桜にはまだ早かったですが梅園は満開で天気も良く、楽しく18000歩くらいのウォーキングでした。

希望者は今話題になりつつあるノルディックウォーキングを楽しみました。 2本ストックをついてウォーキングするのですが、上半身の運動も入りウォーキングが全身運動になります。リズミカルに速歩ができて快適でした。また膝への負担が少なくなり坂道などもストックが支えになるので、安全ですしお年寄りにもいいようです!


日時 平成21年6月7日(日)
場所 千里万博公園 大阪ガス生活誕生館DILIPA

今回のイベントは、当院のスタッフと患者の皆様と一緒にヘルシー料理を作って、楽しくお食事をして、糖尿病についても勉強してもらいたいという想いで管理栄養士が中心となり、看護師、受付事務、検査技師の当院スタッフが一体となって半年がかりで企画しました。
調理実習ができる施設をということで探しておりましたところ、なんと大阪ガス生活誕生館DILIPAさんにご協力いただけることになり、最新のガス調理機器のそろった調理室で行うことができました。 私もエプロンがけで料理を楽しみました。 最近のガスコンロはおしゃべりをするんですねえ、、、びっくり、、ガス炊飯器で炊いたご飯もとっても美味しかったです(^_^ゞ

さて、まず冒頭に食品交換表などについてクイズ形式のプチレクチャーをしました。

その後にみんなでしっかり手洗い、マスクもしていよいよ調理実習です。


メニューは ①ごはん ②あっさり豚しゃぶ ③ほうれん草のカッテージチーズ和え ④パプリカのおかか ⑤おくらの味噌汁 です トータルで約600キロカロリーの昼食です。

美味しくできました! 今回は一食でなんと1日分の野菜300gが含まれています
おいしくおなかいっぱいになりました。
詳しいメニューはpdfでダウンロードできます
レシピをダウンロード

食事のあとは会議室に移動して私が糖尿病についてお話をしました。つづいて大阪ガス北東部コミュニティ室の大石さんから「調理は脳を活性化する」というお話を伺いました。料理は頭で考えるだけでなく、手を動かし脳をしっかり刺激するようですね、とても興味部会お話でした。 講演のあとはスタッフが作ったクイズでクイズ大会、優秀者には表彰状と景品をお贈りしました。最後にイスにすわってやるエアロビクスで一汗かいてお開きとなりました。
本会の終了後は、希望者は大阪ガスのミストサウナ体験、館内案内とそれぞれ楽しまれていました。
皆様お疲れ様でした〜 ディリパさん 本当にありがとうございました。m(_ _)m
深刻にならず楽しく明るく糖尿病に向き合い治療をしましょうと、通院中の皆さん(糖尿病患者さん)から糖尿病に関する川柳を募集したところ、日常、診察室で見るお顔とはまたちがった一面を垣間見ることのできる思いのこもった川柳をたくさんいただきました。すこし字余りの作品もありますが糖尿病に関する気持ちがストレートにでているものばかりでした。 当院のスタッフみんな大賞他入選作を選考しましたのでここに発表いたします
ご応募いただいた皆さんありがとうございました。
院長 福田正博 平成22年1月
もぐりーまん川柳2010
大賞(院長賞)
コンニチワ 1年ぶりだね 6.5(ろくてんご) P.T.A
看護部門賞
採血の 痛み忘れる 血糖値 詠み人知らず
栄養部門賞
歩かねば 思いながらの こたつ酒 糖尿こそ我命
受付部門賞
甘いもの 食べた後から 悔い残る ヨコタン
ペンネーム賞
不況の中 A1c(エーワンシー)だけ 右肩上り 有糖生
もぐもぐ賞
採血後 一喜一憂の もどかしき 糖尿坊
入選
ガマンしても 体重へらず 我が腹を見る 脂肪 太郎
毎月の クリニック通い 命綱 よっさん
このビール 糖分低いと 2本飲む 境界型
モグモグと 食べながら夢見る ダイエット モグラーズ
A1c(エーワンシー) 数字良ければ ほうびはアンミツ
詠み人知らず
診察日 翌日予定 〝食べ放題〟 おくさん
ちょっとまて これを食べても セーフかな? 詠み人知らず
妻5カ月 メタボの僕は 7カ月 ユチョン
糖病仲間 トークするより ウォーキング 有糖生
天ぷら焼き肉 デザートにケーキ 食べるところで目がさめた
ヤセがまん
血糖値 計れば淋し 秋の風 糖尿こそ我命
ああメタボ またベルトの穴 もうひとつ ましゃゆり
検査日の 三日前から 禁酒をし ワンメッツ
思いやり 少し感じる 塩加減 詠み人知らず
家族とタッグで考えよう、〝糖尿病の怖さと療法〟 70のフクちゃん
健康は、食事と運動 家族の和 My・なごみ
まんじゅうが ならんでにっこり ゆうわくす K.S
食べ残し 悪いことだと 教えられ 良い子
いいわけを しても血糖 うそつかず 患護師さん
血糖値 鬼嫁の気分しだいで 上・下する 詠み人知らず
一病息災 糖尿病を 二人づれ 詠み人知らず
お父さん 長生きしてねと チョコレート P.T.A
不況でも 右肩上りの エーワンシー P.T.A