クリニック案内:

ふくだ内科クリニックのご案内
2006年07月14日

診療科:
内科・糖尿病内科å
院長: 医学博士 福田正博
Masahiro Fukuda MD PhD

住所:532-0003 大阪市淀川区宮原1-6-1 新大阪ブリックビル2F

■JR 新大阪駅 西口出口より 徒歩3分
■地下鉄御堂筋線 新大阪駅 1番出口より 徒歩2分

TEL:06-6398-0203
FAX:06-6398-0204

備考:
大阪大学医学部附属病院 研修協力施設

診療時間:
午前 9:00〜12:30 月〜土
午後 5:00〜7:00 月・火・水・金
木曜・土曜 午後休診 日・祝日休診

受診される方へ
2006年07月15日

初診の皆様へ
当院はH23年1月より予約診療を行うこととなりました。
初診の方は、あらかじめ当院受付へお電話いただき、受診希望日をお伝えください。
電話 06−6398−0203

また、前医からの紹介状があればご持参ください。お持ちでなくても、今までの健診や人間ドックの検査結果をお持ちの方、糖尿病手帳をお持ちの方はご持参ください。午前中来院される場合はできるだけ朝食はせず(お茶、ブラックコーヒーなどは可)ご来院ください。再診の場合はそのかぎりではありません。
夜診帯に受診希望の場合は、昼食はなにも食べないようにし(お茶、ブラックコーヒーなどは可)、夕食前にご来院ください。

なお、来院に先立ち、本サイトの資料室から「初診時アンケート」をダウンロードしていただき、ご回答の上ご持参いただきますと初診時の聞き取り時間が短縮されますので、よろしくお願い申し上げます。

当院の治療実績
2006年10月25日

当院にご紹介頂いた糖尿病患者さんの血糖コントロールの改善状況です。1年以内に皆さんよい血糖コントロール状態になられています。

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HbA1c(へモグロビンエーワンシー)とは?
グリコヘモグロビンともいい赤血球の表面にくっついたブドウ糖の割合をいいます。この数字が過去1〜2ヶ月間の血糖値の平均を表し、血糖コントロール状態のよい指標となります。正常範囲は5.8%以下、治療の目標はまず6.5%以下としましょう しかし最終目標は5.8%以下です

当院の評価
2006年10月26日

当院は大阪大学医学部附属病院の臨床研修協力施設で、以下の書籍でも紹介されております。

別冊アエラ 日本の家庭医1435人
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迷ったときの医者選び関西 最新版—名医は名医を知る
角川・エス・エス・コミュニケーションズ
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日刊ゲンダイ 大阪版 8月8日 名医、名院ここにあり
オリコンメディカル「患者が決めた!いい病院 近畿・東海版」
南々社 「迷った時の医者選び 大阪」の糖尿病専門施設
糖尿病専門誌「プラクティス」2000 VOL17 NO1 P.54-56

当院の診療の流れ
2011年05月05日

当院では糖尿病治療の目標を糖尿病で引き起こされる様々な合併症を予防し健康な生活を送っていただくことにおいております。そのためには血糖値のみならず、コレステロールや血圧のコントロールも重要であり、合併症の状態を定期的に検査することが大切です。当院では患者さんの病状により違いはありますが概ね以下の流れで診療を行っていきます。


■ ■ ■ 初診時(1回目) ■ ■ ■
  初診日は午前診ではできるだけ朝食は食べずご来院ください
  夜診の場合はは昼食を軽くとり間食はせずにご来院ください

①血液・尿検査
 看護師、臨床検査技師が採血しHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)
 <過去1〜2ヶ月間の血糖の平均値>、血糖値、コレステロールや
 中性脂肪、肝機能、インスリン分泌量などをチェックします。
 HbA1cは当日報告(他の検査は後日報告)いたします。
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②今までの病歴、生活状況の聴き取り
   糖尿病療養指導士(看護師・臨床検査技師)が詳しく聴き取りを
   させていただきます
   今までの健診結果や検査結果をお持ちであればお見せください
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③現在の食事習慣、運動習慣などの聴き取り
   食事療法は糖尿病治療のなかでももっとも大切な基本治療です
   糖尿病療養指導士の資格をもった管理栄養士が詳しくまず現状の食事
   内容を中心に詳しく聴き取りをさせていただきます
   体組成計にて基礎代謝量のチェックも行います。
   ②③で30分ほどかかります
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④医師の診察
 当日の血糖値、HbA1cの結果などを参考に治療方針を考えます
 まずは食事運動療法など生活習慣の改善で様子をみていくか?
 糖尿病薬治療やインスリン治療を開始するか? 
 病状により当日より薬やインスリン治療を開始する場合もあります。
 またすでに前医で治療をされている方はそのまま継続いたします
 病状により眼底検査や眼科など他科への紹介状をお渡しします。
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 糖尿病連携手帳の発行
 毎回の検査値などを記入する手帳です 次回よりお持ちください
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⑤処方せんの発行
 薬の必要な場合は処方せんを発行します(当院は院外処方です)
 (インスリン注射薬は基本的に院内でお出しします)

⑥次回受診日の予約
 次回の診察は2週後を目安にしていますが、病状により前後いたします。


■ ■ ■ 再診時(2回目) ■ ■ ■

①血液検査・尿検査(血糖値を指先でチェックします)
 朝食は済ませて来院されても結構です

②管理栄養士からの報告
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 初診時に聴き取りをした食生活の状況を報告
 1日食事摂取カロリーの目標を設定
  あなたに必要な1日の食事カロリーはどのくらいでしょう
 生活習慣における行動目標の設定
  糖尿病を引き起こしている今の食生活の問題点を
  いっしょに考え、改善できそうな目標を
  あなたと相談しながら決めていきます。

③医師の診察
 初診時におこなった血液検査の結果説明
 ここで糖尿病の治療方針や薬剤の選択など決定します
 前医からの治療も必要があればここで変更します
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④次回受診日の予約
 通院は月1回〜2回を原則としております
 (血糖値が高い時や薬剤変更時は2週ごとの場合もあります)


■ ■ ■ 再診時(3回目以降) ■ ■ ■

 食前・食後どちらでも結構です
 食事を食べた場合は糖尿病薬の服用やインスリン注射を
 すませて来院ください

①血液検査、尿検査
 血糖、HbA1c、脂質や肝機能などは原則月1回行います
 採血時には看護師、臨床検査技師が体調や生活状況に
 についてお伺いします

②医師の診察
 検査結果などを参考に薬の調整をいたします
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③糖尿病の合併症に関する検査
 必要に応じて以下の検査を行います
 眼底検査 
 糖尿病腎症(尿検査、微量アルブミン尿検査)
 動脈硬化症(PWV脈波検査、頚動脈エコー検査)
 心肺機能(心電図、胸部X線)
 脂肪肝(腹部エコー検査)
 糖尿病足(糖尿病療養指導士による足チェック)
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④体組成の評価
 必要に応じて内臓脂肪量や筋肉量をチェックし自己管理の目安とします

⑤管理栄養士による食生活チェックなど
 生活習慣改善目標が達成できているか?
 2〜3ヶ月後に確認させていただきます また待合室などで
 診察待ちの時間を利用しながら随時お困りの点はないかなど
 食事・運動療法の継続のお手伝いをいたします
NURSE.gif 不安なことや心配なことがあればお気軽にご相談ください

以上です